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ジョブ型人事制度

客観的で合理的な人事評価制度でありつつも、コンパクトで運用しやすい制度構築をフルサポート

【ジョブ型人事制度】
人事制度はシンプルに考えるべきです。「職務(ジョブ)の範囲を明確にする」、具体的には職務の範囲や責任の所在、その職務に必要なスキルと想定賃金を会社と従業員で話し合って決めていき、それらをジョブディスクリプション(職務記述書)としてまとめていくことが必要です。
そして評価制度ですが、敢えて申しますと「客観性のある(と信じている)評価を実施し、賃金(処遇)に反映させる」ということは「永遠に叶わないテーマ」です。これが現実です。どうして上司とはいえ「一人間」が、部下である「一人間」を客観的に、公平感をもって評価できるのでしょうか?
冷静に考えれば、無理だということは誰でも分かることです。しかしながらこれらが実現できるという幻想・妄想を商売にされていらっしゃるような(しかも企業人事の実経験に乏しい)、敢えて申し上げますと「画だけを描かれるような空論系コンサル(評論家型)」の方々が多いのが実情です。画もかかない空論助言で終わることも多いのが現実なのです。これ以上はここではお伝えできませんが、ジョブ型人事制度を定着させるには、「割り切った」評価制度が必要となります。このあたりご相談の中で詳しくお話させて頂きます。

〔具体的な提供内容〕
・ジョブ型人事制度の策定・導入
・人事制度に適合した評価制度の策定・導入

 

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